プラットフォームの操作のブロック

以下のブロックを使用して各報告期間のコンテンツを執筆します。

 

プラット

フォームの

操作

2021年7月14日公開

 

02

概要

プラットフォームの操作とは、大規模、攻撃的または詐欺的なアクティビティに関与することで、他者の判断を誤らせたり、他者の利用を妨げたりするTwitterの不当使用を指します。この禁止行為には、スパム、悪意のある自動化、および偽アカウントが含まれます。

 

この報告書には、各月にTwitterアカウントに適用されたスパム防止策の件数、およびTwitterに提出されたスパム報告の件数が掲載されています。

 

前回報告書から顕著に変化した項目を以下にピックアップしています。

 

03.

分析

全体像

プラットフォームの操作とスパムには次の行為が含まれる可能性があります。

  • 商業的スパム - 受信者が望んでいないのに何度も送りつけられ、多くの場合自動化されているコンテンツ。受信者に本来なら行わない行動(リンクのクリック、購入、個人情報の提供など)をさせることを目的とします。
  • 人為的拡散 - 虚偽のエンゲージメント(フォロワー、@ツイート、いいね、リツイートなど)を通じて、アカウントやコンセプトが実際以上に人気があるか論争を呼んでいるように見せかける行動。
  • 共謀行為 - 複数のアカウントや偽アカウントを使って、会話に作為的に影響を及ぼそうとする試み。
  • 上記の行為の任意の組み合わせ - たとえば、人気のトピックを利用して物を売りつけようとしたり、イデオロギーに駆り立てられた人物がスパム拡散の手口を用いて自分の主張を広げようとしたりする場合があります。

 

Twitterにおけるこうした行為の詳細な定義については、当社のプラットフォームの操作とスパムに関するポリシーをご覧ください。

 

 
スパム防止策

Twitterでは、プラットフォームの操作とスパムに大規模に対抗する1つの手法としてスパム防止策を採用し、正当なアカウント所有者が不審な活動に関与するアカウントを主導していないか確認します。たとえば、アカウント所有者に電話番号やメールアドレスの認証やreCAPTCHAテストの実施を求める場合があります。こうした確認依頼は、正当なアカウント所有者であれば簡単に対処できますが、スパム送信者にとっては対処するのに多くの手間や費用がかかります。所定の時間内に対処できなかったアカウントは凍結されます。

 

スパム防止策は前回報告期間と比較して約6%増加しました。スパム対策として取られる対応はさまざまな理由により変動します。たとえば、Twitterへの登録を悪意を持って試みた回数や、ある時点でTwitterのサービスを標的にしたスパム攻撃の量など、要因に応じて対応は変わってきます。

 
スパム報告件数

2020年下半期に、スパム報告件数は前回の報告期間から約14%減少しました。